久しぶりのスラヤで真っ暗マクロダイブ

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今日はスラヤでまったりマクロダイブ!

の、つもりが波が高くて透明度1-5mという最悪のコンディション。

水中18mまでうねりが入っていて、水深10mより浅いところは何も見えません・・・。

それでもあきらめずにマクロダイビング!

潜って初っ端に目に入ったお魚さんのご遺体。

水中で魚の屍を見る機会ってなかなかないんですね。
何故なら他の魚やエビカニさんにすぐに食べられてしまうから。
ちなみに、メガネウオかオニダルマオコゼなんでしょうけど、死んでいるとどっちだかわからない・・。
去り際手を合わせて行ったのは言うまでもありません。

 

透明度が悪くほぼナイトダイブ状態だったので、ホヤから飛び出すホヤカクレエビ。

昔、とあるイントラさんが、こんな写真を見て、
「ホヤカクレエビが外に飛び出すなんてありえない!支持棒か何かで無理やり出したんだろ!」
って憤慨しておりましたが、自然に出るんですよ。

ホヤハゼ。

トランベンのお約束の被写体です。

 

乾季になったら出てくるはずのニシキフウライウオが時期を間違えて出ております。

(ちなみにトランベン以外では雨期でも見られるんですけどね・・)

 

最後に久しぶりの登場、キンチャクガニさん。

石をひっくり返すと出てくるのですが、ベラに食べられないように細心の注意が必要です。
明日はマンタ。
海況どうかな・・・。

バリ島のダイビングのご予約はパパスダイブセンターまで!
メールアドレスはpapasdive2001@gmail.com